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ITを理解するために必要なITパスポートとは詳細とメリットを解説していきます。

IT関係の資格のなかでも特に受験者数が多く、知名度の高さで知られているのが「ITパスポート」です。どうしてもIT関係の資格と聞くと、難しいのでは?と考えてしまいがちです。でも今後将来に役立つ資格で、ITの知識や技術を持っていることを証明したいと考えているのであれば、ITパスポートは特におすすめです。ITパスポートとはどのような資格なのか、わかりやすく解説していきたいと思います。

 

ITパスポートとは

 

 

独立行政法人IPA(情報処理推進機構)によって行われている試験になり、情報処理の触診に関する法律を元にした、国家資格に分類されています。IT関係の資格はたくさんありますが、どれも難易度の高いものばかりです。ちょっとPCを使ったぐらいでは取得するのが難しく、なかには挫折してしまう人もいるかもしれません。

 

その点、ITパスポートは基礎的な資格になり、どんな仕事をしている人にも取得して欲しいIT資格です。なかには、将来IT関連の仕事に就職しないので、私には関係ないと思っている人もいるかもしれませんIT化社会の現代において、さまざまな仕事で必要な知識としても知られています。これから就職する人も、転職を考えている人も、ITパスポートは学んでおいて損はありません。

 

ITパスポートを取得するとどんなメリットがあるの?

 

 

資格を取るときに、そもそも取得しても使えなければ意味がないと考えている人もいるかもしれません。ITパスポートにはさまざまなメリットがあります。実際にIT関係ではない大手企業でも、社員にITパスポートの取得を推奨しています。会社の経営を考えるうえで、基本となるITの知識を身に付けているかどうかによって、任せられる仕事も変わります。

 

基礎知識がないばかりに、法令違反を起こしてしまい会社にとって大きなトラブルの原因になってしまうことも考えられるのです。転職時にもIT関係の資格は高く評価され、重宝される傾向にあります。今は転職を考えていないとしても、将来何があるかわかりませんし、選択肢を増やせると考えると、ITパスポートはあなたの可能性を広げてくれるのです。

 

ITパスポートの試験内容、難易度

 

ITパスポートの試験は、CBTComputer Based Testing)方式を採用しています。そのため試験会場に入ったら、専用のタブレットを渡されますのでそのなかの問題を解いていきます。4つの選択肢から選び解答していきます。問題が全部で100問あり、試験時間は120分間です。

 

選択できる試験内容なので実技もないことから、そこまで難易度の高い試験内容ではないと言われています。その年によっても合格率には違いがありますが、50%前後のことが多く、国家資格のなかでは比較的とりやすい資格です。

 

問題の内容は経営全般になる「ストラテジ系」、IT管理の「マネジメント系」IT技術の「テクノロジ系」の3種類に分類され、最も割合が大きいのがテクノロジ系です。各分野で60%以上正解していれば総合評価点をクリアでき、合格できる可能性が高くなります。しっかりと勉強してれば、十分に平均点以上は獲得できると思います。

 

また、ITパスポートは学生の受験者よりも、社会人の受験者の方が合格率も高くなる傾向にあります。IT関係の知識だけに限らず、経営に関する知識、ビジネスの専門用語なども問題として出てきます。社会人になると、日々の業務で知っていることも多いことから、自然と合格率が高くなります。

 

項目 内容
試験時間 120分
出題数 小問:100問(*1)
出題形式 四肢択一式
出題分野 ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
合格基準 総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること

総合評価点
      600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
      ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

試験方式 CBT(Computer Based Testing)方式(*2)
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
採点方式 IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出します。

 

ITパスポートの試験日は

 

ITパスポートは47都道府県で行っています。都道府県や実施会場によっても試験実施日が違いますので、希望の会場がいつ試験を行っているのか、事前の確認をおすすめします。東京になると月に23回の試験を行っている会場などもあり、頻度がそれぞれ異なります。

 

試験の受付は実施日の3ヶ月前から、試験前日までとなりギリギリまで申し込みができます。ただ一度申し込みをしてしまうと、変更やキャンセルなどができないので、いつ試験を受けるのかじっくりと考えて決めるようにしてください。1試験5,700円(税込)となり、支払い方法は、コンビニ払い・クレジットカード払い・バウチャーなどの選択ができます。

 

試験実施日の確認はコチラ

 

ITパスポートの効率的な勉強方法

 

ITパスポートは、比較的合格率の高い資格ではありますが、専門用語も多くしっかりと勉強しておかないと取得できません。まずは参考書をしっかりと読み込み、過去問を解いていきます。間違えてしまったところ、わからないところを、もう一度参考書を見ながら確認し、覚えていきます。理解できるまで読み込み→過去問→見直しを繰り返していくと、自然と頭に入るのでより効率的に学べるようになりますよ。

 

個人の勉強だけでは不安な方は下記のオンライン学習サービスなどをご利用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

ITパスポートはこれからの時代にこそ必要な資格です。ITの基礎だけでなく、ビジネスマナー的な分野についても学べるので、社会人として基礎をしっかりと見に付けておきたい人にもおすすめです。ITパスポートはしっかりと勉強しておけば、十分に取得できる資格だと思いますので、参考書や問題集を使って、確かな技術や知識をつけていきましょう。

 

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NAOです。 DTPデザイナー、ワードプレスを愛するWEBデザイナー// 世の中のお得な情報、DTP、WEB、ブログに関して発信してまいります。 「使用ソフト」Illustrator Photoshop DreamWEAVER「使用プログラミング」HTML/CSS/ワードプレス/Jquery 「企業実績」販売促進に関係するアイテム作成 実績多数 「個人実績」 ココナラ 名刺作成・ロゴ作成 400件以上 広告 50件以上 販売実績

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