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Illustrator 「機能編」反復作業に必須のアクションを紹介

今回はIllustratorの機能の1つアクションを紹介していきます。

 

私がよく使っていたのは同じ作成物をトンボに複数貼り付ける時によく使っていました。

 

覚えてしまうと反復作業にはかなり便利なので覚えてみてはいかがでしょうか。

 

アクションとは

 

アクションとはIllustratorの機能の一つで操作をアクションに登録する事でボタン一つで

同じ動きをしてくれる機能になります。

 

反復作業の時とは

 

同じ作業を繰り返す時と言えば分かりますでしょうか?

 

トンボに大量に貼り付ける

決まった場所に移動する

決まった数値に移動する

 

こういう時は是非使用してみるべきです。

この作業は効率化という意味でかなり貢献してくれます。

 

 

実際に設定をしていきましょう

 

それではアクションの使い方を説明していきます。

 

ウインドウ→アクションを選択してアクションを使えるようにしておきます。

 

アクションを選択して下記の画面を表示させてください。

 

 

上記の画面に設定した内容が表示されます。

 

アクションのボタンの解説

 

 

  1. 記録の中止           記録を終了するときに押すボタン
  2. 記録の開始   記録を開始するときに押すボタン
  3. アクションを実行   記録したアクションを実行するボタン
  4. 新規セットを作成   1番初めに設定するボタン(アクションのフォルダの様な作成)
  5. 新規アクションを作成  2番目に設定するボタン

 

このボタンを理解することでアクションへの抵抗感もなくなります。

思っているよりも簡単に使用できます。

 

STEP1

新規セットをクリックして作業時に使い分けれるように名前を登録

 

 

新規セットとは一般的にいうフォルダと同じ役割になります。

その中にアクション内容を保存します。

 

STEP2

新規セットが出来たら選択した上で新規アクションを作成を選択

 

 

 

新規セットの名前を名刺トンボにしてますのでフォルダが出来ています、

新規アクションを選択すると右の画面が開きますので名前を決めて記録ボタンを押してください。

そこから記録するので覚えさせたい動きを設定していきます。

 

ファンクションキーとカラーはそのままで問題ないです。

 

 

STEP3

記録を開始

 

今回は名刺の印刷の準備という過程で進めますので、

記録を開始する前にトンボと名刺を用意しておきます。

そして名刺をトンボの初めの基準に配置しておきます。

さーそこから記録の確認をします。

 

 

それでは名刺を記録の状態でトンボに最後の完成形になるまできっちり配置していきます。

その配置を記録するのでミスはしないように正確に配置してください。

流れで配置することもお忘れなく、間違ったところを戻すのもきっちり記録されてしまいますので。

 

 

 

上記のように移動と繰り返しで名刺を最後まで配置できました。

配置が完了すると記録の中止で完了しました。

 

名刺を初めの場所に戻して選択した状態でアクションの実行を押すと名刺の配置が完成します。

 

後ほど動画もあげたいと思います。

STEP4

保存、プリントなどもアクションで覚えさせることができます。

 

移動だけでなく、移動した後にコピーという所までアクションで覚えさすことが出来るので

もっと先の使い方にチャレンジしてみてください。

 

 

今回は反復で同じ作業を繰り返す時に使えるアクションを紹介させていただきました。

ありがとうございました。


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NAOです。 DTPデザイナー、ワードプレスを愛するWEBデザイナー// 世の中のお得な情報、DTP、WEB、ブログに関して発信してまいります。 「使用ソフト」Illustrator Photoshop DreamWEAVER「使用プログラミング」HTML/CSS/ワードプレス/Jquery 「企業実績」販売促進に関係するアイテム作成 実績多数 「個人実績」 ココナラ 名刺作成・ロゴ作成 400件以上 広告 50件以上 販売実績

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