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グラフィックデザイナー、DTPデザイナーになりたい方におすすめの専門学校5選を紹介

グラフィックデザイナー、DTPデザイナーになるために、専門学校を探している人もいるのではなでしょうか。たくさんの専門学校のなかで、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。専門学校のなかでも特におすすめしたい、5選について紹介します。

 

業界直結の学びができる「東京デザイン専門学校」

 

基礎をしっかりと身につけながらPCスキルや造形力をバランスよく学べるのが東京デザイン専門学校です。発想力や表現力を獲得するために、プレゼンテーションやグループワークなどを積極的に実施し、プロセスを大切にしています。

 

2年次になると希望に沿った専攻のなかから自分の将来の就職先に合わせた内容を選択し、より専門性の高い分野が学べます。映像授業を選択できたり作品展や企業の課題などの実績にこだわっているからこその高い採用実績を誇ります。

 

実際に活躍しているプロからも高い評価を受けており、就職実績も豊富です。DTPWEBなどのデジタルスキルについても習得できます。グラフィックデザイナーとしてはもちろん、広告やWEBで活躍したい人にも向いています。

 

1年次1,280,000円、2年次1,100,000円、合計2,380,000がかかります。この費用のなかに施設設備費や実習費なども含みます。学べる範囲は広いのに比較的手頃な費用なのも特徴です。定員が165名と多すぎずにちょうど良い人数で学べます。

 

東京デザイン専門学校はコチラ

 

好きを仕事にできる「東京デザイナー学院」

 

基礎をベースにしながら新しいフィールドにチャレンジする人を応援しています。現在のデザイン現場ですぐに活躍できる実践的なカリキュラムも学べますし、本物のデザイナーになりたい人にとっても最適です。

 

作品発表会や展覧会、卒業制作なども含め作品を発表する機会の多さにも定評があります。専攻で選べる幅の広さはもちろん、歴史の古い専門学校だからこその安心感もありますね。就職率の高さにも定評があり、安心して学べますよ。

 

初年度納入金:1,347,000

(内訳:入学金170,000円、授業料900,000円、施設費180,000円、その他97,000円)

他にも教材費や研修費が別途かかりますので確認してくださいね。

 

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ひとり1人丁寧に「東日本デザイン&コンピューター専門学校」

 

 

デザイン関係の情報に強い専門学校としても、ゼロからプロになりたい人を徹底的にサポートしてくれます。こだわりのカリキュラムを採用し、プロが使っている器機や設備、ソフトを使った実践的な内容が学べます。

 

在学中フェも「産学連携事業」として企業からの依頼をもとに仕事の経験を積めるので、卒業後も自信を持って仕事ができます。コミュニケーション力を高める為にも、学生主催のイベントが充実していますし、楽しみながら自分の脳力を伸ばすことにも繋がります。

 

完全担任制になるのできめ細かい指導にも定評があり、確かな実力を身につけられます。

 

入学金80,000円、授業料その他920,000円の費用がかかります。他にも教材費や諸経費がかかりますのでこの辺りも確認しておくと安心です。ノートパソコンは2年間無料で貸与しているので購入する必要がありません。

 

東日本デザイン専門学校はコチラ

 

費用面の負担が少ない「TMC 東京マルチメディア専門学校」

 

 

初年度の学費71万円~と他の専門学校と比較しても手頃なのが特徴です。3年分割納品なのもあり、お金の負担が少なく学べる環境も嬉しいですね。

 

授業内容も充実していますし確かな技術を付けてプロとして活躍したい人向けです。再スタートを応援する「自立進学支援プログラム」があること、クラスの全員に無料でPCの貸し出しもしています。学ぶのを諦めたくない人にもおすすめです。

 

東京マルチメディア専門学校はコチラ

 

3年制ならではの充実度「日本工学院」

 

就職率96.9%(関連業界への就職率92.5%)と圧倒的な就職実績を誇るのが日本工学院です。他のグラフィックデザインの専門学校は2年制が多い中3年じっくりと学べます。

 

基礎造形力や色彩力、表現力、癖威力などの基本をしっかりと学べるのはもちろん、デザインソフトの使い方についてもじっくりと学べます。講師は実際にデザイン業界で活躍しているからこそより実践的ですし、総合力の期待できるデザイナーが目指せます。

 

リサーチや企画、プレゼンテーションなどの現場で活躍する力を育てます。企業からの依頼に対して取り組む共同プロジェクトもありますので、より高い技術が身につき、自信に繋がります。

 

インターンシップや地域貢献、社会貢献などもでき、デザインの楽しさをより実感できるはずです。国内外のコンペにも参加できるなど幅の広さも充実しています。

 

入学手続時納入金(入学金+前期授業料+前期施設設備費+その他諸費) 777,440円が最初にかかります。後期学費として560,000円、1年次の納入金合計1,337,440円、2年次1,120,000円、3年次1,130,000円かかります。他にも入学時教科書や教材費38,000円も必要です。(約)

 

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まとめ

 

グラフィックデザインの専門学校でおすすめの5選を紹介しました。もっと学びたい!と思える専門学校ばかりですし、

 

確かな技術を身につけて活躍できるグラフィックデザイナーを目指してくださいね。

 

ありがとうございました。

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NAO

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NAOです。 飲食店勤務→DTPオペレーター→DTPデザイナー→WEBデザイナー// 世の中のお得な情報、DTP、WEBに関して発信してまいります。 「使用ソフト」Illustrator Photoshop DreamWEAVER「使用プログラミング」HTML/CSS/ワードプレス/Jquery 「企業実績」販売促進に関係するアイテム作成 実績多数 「個人実績」 ココナラ 名刺作成・ロゴ作成 400件以上 広告 50件以上 販売実績

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